

ただ呆然とお金を貯めるのではなく、お金は使って初めて価値があるもの。海外旅行に行きたい、資格を取る資金にしたい、結婚資金、家を買う頭金にしたい、老後を優雅に暮らす資金にしたいetc・・・せっかくなら目標をもって貯蓄・資産運用をしてみてはいかがでしょうか?そうすると、お金を貯めることがすこし楽しくなりますよ!
では、具体的に「お金を貯める・殖やすにはどうしたらいいか」と考えた時あなたは何を思い浮かべましたか?
預金で殖やす・積立で殖やす・外貨で殖やす・株で殖やす
投資信託で増やす・ネットバンクで殖やす・ギャンブルで殖やす
いろいろありますよね!
そこで、当社が特に力を入れている
60歳必要資金を貯めるための方法をいくつか考えてみました。
60歳必要資金とは、
人それぞれ価値観・ライフスタイルが違うため一概にいくらとは言えませんが、今後少子高齢化による公的年金の目減りを考えると、少しでも若いうちから「老後資金」の貯蓄に取組むことをオススメします!


- まず、体を貯蓄体質にする。
- 家計簿・お小遣い帳をつけ月々の収支を把握する
- 無駄使いを見直し毎月積立していく
- 毎月決まった金額を積立てるのは無理な方は、貯蓄預金を利用して預金できる分を決済口座と別にする。(口座に入れっぱなしでなんとなく使うのを防ぐ)
- 会社の財形貯蓄があるなら利用する(給料天引き)
|
一般財形貯蓄 |
財形年金貯蓄 |
財形住宅貯蓄 |
要
件 |
年齢 |
年齢要件なし |
満55歳未満 |
満55歳未満 |
積立
期間 |
3年以上積立 |
5年以上定期的積立 |
5年以上定期的積立 |
| 使途 |
1年間は原則払い出し不可。使途は自由 |
据置期間5年以内。満60歳以降に5年以上20年以内で分割受け取り |
自己の居住する住宅の取得・増改築などの費用 |
非課税
制度 |
なし |
財形住宅貯蓄と合算して、元利合計550万まで非課税 |
財形年金貯蓄と合算して、元利合計550万まで非課税 |
| 契約数 |
1人複数契約可 |
1人一契約 |
1人一契約 |
- 銀行の積立定期預金・信用金庫の定期積金を利用する
1回の預け入れ1,000円から預けられるものもあり
預け入れ金額自由でエンドレスに積立できる自由タイプ
目標を決め、毎月同じ金額を一定期間積立てる目標タイプ(定期積金はこのタイプのみ)
余裕ができたら追加で預け入れることも可能
- 積立投資信託で殖やす
毎月決められた金額で投資信託を自動的に購入する
長期間購入することで投資リスク軽減
購入時期を分散することで安定した運用成果を期待
預金保険の対象でなくリスクを含む商品
購入する時ファンド所定の手数料とこれにかかる消費税がかかる(目論見書で確認)
- 保険商品の「個人年金保険」の積立型を利用する
早く始めれば保険料の積立も多くなり受取年金額も多くなる
年金受取方法を選べる(確定年金・保証期間付終身年金・一括受取など)
年金受取り前に死亡した場合死亡給付金・災害死亡給付金がでる
外貨建ての個人年金保険(積立型)を利用すれば外貨への分散投資も可能
1・2・3は、金利的な期待はできないが、手軽な金額から無理なく確実に貯めることができます。4は、多少リスクをともないますが、長期積立をすると「ドルコスト平均法」効果で収益を期待できます。
5は、貯蓄性と保険を兼ね備えています。24時間入出金可能・振込手数料が安く、銀行の店頭金利より高金利な
ネット銀行を利用するのも一つの方法ではないでしょうか。
*ドルコスト平均法*
価格変動のある金融商品を一定期間継続して、一定金額ずつ購入する投資手法。
毎回買い付け額を一定にすることで、価格が高い時には購入口数を減らし、安い時には購入口数を増やすことにより、平均購入単価を低く抑えることができます。


毎月の積立を継続しつつ、今度は、
長期間使う予定のない資金を原資に運用して資産を殖やしたいもの。積立と2本建てにすることにより充実した資産形成ができます。余裕資金ではなく
60歳必要資金の運用は、元本は確保しつつ安全・確実に運用したいもの。
ここでは、当社独自の年齢別運用の仕方を提案します。
20代〜30代
- 国内に6,000種類以上もある投資信託の中からいい投資信託を選び購入
ポートフォリオに価値保全資産の配分を多くします(目標リターン6〜8%)
価格の上げ下げに動じず長期保有を心掛ける
40代〜50代以降
- 国内に6,000種類以上もある投資信託の中からいい投資信託を選び購入
ポートフォリオに安全資産の配分を多くします(目標リターン3%)
- 生命保険の「個人年金保険」の一時払いを利用
- 変額年金保険
- → 運用実績に応じて将来のお受取年金額が変わる
- 定額年金保険
- → 将来の年金受取年金額が加入時に確定
- 外貨建て個人年金
- → 円建ての保険より高い予定利率が設定されているが、為替リスクを伴う商品
*為替リスク*
外国為替レートが変動することにより円建に換算した場合資産価値が影響を受けること
(
円高の時に購入し、
円安の時に解約または換金すると有利な商品と言える!)
資産運用は早いうちから初めコツコツ貯めた方が短期に運用して増やそうと思っている方より賢明な資産運用なのです。思い立ったらすぐ実行に移してみませんか?