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TOPプライベートコンサルティング>生命保険の見直し

プライベートコンサルティング〜生命保険の見直し

 あなたは、自分の加入している生命保険の内容を把握していますか?
 とりあえず入っているからと安心してはいませんか?

 生命保険は、「お守り」のようなもので、沢山あっても困るけれどまったくないと心配。私たちは、毎月安心料を払っているようなものです。
 この安心料、月々なんとなく支払っていますが、平成16年の年間払込保険料の男性平均31万円、女性20.5万円となっています。((財)生命保険文化センター平成16年度生活保障に関する調査より)
年間約20万を40年掛けると800万も払い込むことになります。

 元々生命保険は、貯蓄と違い「自分の払い込んだものに利息が付いて戻ってくる」のではなく、「自分の払い込んだものが他の多くの人を助けるために使われ、自分が助けられる時には他人が払い込んだものが使われる」相互扶助の精神で成り立っています。病気もケガもしてないから損した気分・・・そうではありません。健康であることはお金には代えられない財産なのです。

 生命保険を見直すキッカケは、結婚・転職・出産・住宅購入・保険の更新時など人それぞれですが、多くの生命会社がいろいろな種類の商品をだしています。どうせなら少ない掛け金で充実した保障を受けたいもの・・・では、具体的に自立した女性にはどのような生命保険がいいのでしょうか?

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生命保険見直しのチェックポイント!

1.自分の目的と目標にあったものか

  • いつまでの期間・いくらぐらい必要か明確にする
  • 誰のための保険か(自分・配偶者・子供)

2.必要な保障額と保険料のバランスがとれたもの

  • いざという時必要な保険金の把握(世帯主死亡後の収入―支出=必要保障額)
  • 保険料はいつまで払い込むのか(現役を退職するまでには払い終えたいもの)
  • 支払いは、掛金が変わらない全期型・更新時に保険料が高くなる更新型か
    (保険料の高さが気になる方は、保険料が安い無配当保険、共済や掛捨てタイプも検討)

3.病気やケガなど医療保障内容が充実したもの

  • 生涯保障の終身型医療保険がベスト。医療特約をつけるか?単独の医療保険に入るか?
  • 一回の入院で何日分の給付金がでるか?何回かの入院で通算何日もらえるか?おさえておきたいもの

4.女性特有の病気に対する保障

  • 女性特有の重い病気での手術や入院した場合の保障が充実した保険も抑えておきたいもの
    (女性特有の入院保障)(女性特有の手術保障)

5.老後の生活を豊かにする保険

 少子高齢化が進む現在自助努力で豊かな老後をとお考えの方は、「個人年金保険」。60歳や65歳から年金を受取ることを目的とした保険で、積立式や一時払いなどがあります。加入時点で将来の年金受取額が決定する定額型と運用成果によって将来の受取金額が変わる変額型があります。年金受取前に万が一のことがあった場合、払い込んだ分を死亡給付金として最低保証したり、年金についても予定利率(銀行の定期預金の金利みたいなもの)が最低保証してある商品があります。
 予定利率の高さでいくと、外貨建て年金も注目商品のひとつです。しかし、為替リスクについて十分理解してからの加入をオススメします。

6.保険会社の経営内容も必ずチエックしよう!

 生命保険会社の事業の健全性を計る指標「ソルベンシー・マージン比率」(保険会社の保険金などの支払余力がどの程度あるかの指数。一般的に200%以上であることが望ましい。
 その他に「スタンダード&アーズ社」・「ムーディーズ社」の格付けも参考に・・・
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公的医療保険・公的年金制度について知っていますか?

 あくまでも生命保険は、国の保障で不足する部分の補完と考えなければなりません。自分で保障できるだけの貯蓄があれば生命保険に加入しなくてもいいのです。実際、死亡保障金額を貯めるのはなかなか難しいもの。しかし、病気やケガの医療費を保険という形で100%用意するのではなく、自分のお金を貯める・殖やすことを第一に考え不足する部分を保険でまかなうという考え方に変えてみてはいかがでしょうか?きっと保険貧乏から脱出できる人が大勢出てくるはずです。
 ところであなたが毎月支払っている公的医療保険・公的年金制度について知っていますか?

国民健康保険と健康保険の比較


国民健康保険 健康保険

健康保険に加入してない方 会社員など


全額自己負担 給与天引き(事業主と被保険者との折半)








被保険者(本人)と被扶養者(家族)が業務上、業務外とわず病気やケガをして病院に行った時3割の自己負担で治療を受けられる
(3歳未満の者自己負担2割・70歳以上75歳未満のもの1割)
被保険者(本人)と被扶養者(家族)が業務外で病気やケガをして病院に行った時3割の自己負担で治療を受けられる
(3歳未満の者自己負担2割・70歳以上75歳未満のもの1割)
高額療養費
*被保険者等が保険医療機関等に支払った一部負担金が1ヵ月に一定額を超えた場合、その超えた分を請求できる
高額療養費
同左












公的所得保障部分なし・・・
傷病手当金          
被保険者が病気やケガのため仕事に就けない日が連続3日以上続き、その間給料が支給されない時、4日目から1年6ヶ月の間、休んだ日1日につき、給料の日額約6割相当額が給付される
仕事を休んでも少し安心





出産育児一時金
被保険者が出産した時支給
(妊娠12週以上の死産も含む)
*赤ちゃん1人につき30万
出産手当金     
被保険者がお産のために会社を休み、その間給料が支給されない時、その出産予定日以前42日(予定日後に出産した場合その期間も支給される)出産日後56日の範囲内で1日につき、給料の日額約6割相当額を給付
出産育児一時金・配偶者出産育児一時金
働く女性にはうれしい手当





葬祭費
被保険者が亡くなった場合に葬祭を行った方に支給
支給額は市町村によって異なる
埋葬料(費)・家族埋葬料(費)
被保険者が亡くなった時、生計維持関係のあった者が埋葬料として給料の約1ヶ月分(10万に満たない時は10万円)給付
埋葬料の支給を受ける者がいない場合には実際に埋葬を行ったものが埋葬料の範囲内で実際に要した費用分埋葬費として支給
被扶養者が亡くなった時、定額10万円給付(家族埋葬料


  • 入院時食事療養費の減額
  • 訪問看護療養費
  • 移送費支給(けがや病気で移動することが著しく困難な時)
  • 医療費を全額支払った時、後日申請で一部療養費として戻る
  • 老人保健制度(75歳以上の方)
  • 交通事故などにあった時
  • 退職者医療制度
  • 介護保険制度
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公的年金とは

公的年金とは
 国がきちんと健康な暮らしと豊かな老後をサポートしてくれたら私たちは、二重に保険料を払う必要がなくなるのではないでしょうか?そんな社会になって欲しいと私は思います。
 生命保険の見直しに大切なことは、生命保険について勉強し、基本を身に付けること。自分に必要な保険・いらない保険を見極める目を養うことだと思います。そして、今まで多く支払っていた部分を自分の資産形成の部分に当ててみてはいかがですか?
 生命保険の見直しを考えている。生命保険の本を読んでもピンとこない。勉強したが理解できないところがある。ある程度絞りこんだが自分の判断で決めかねている。当社は、そのような方に助言や提案という形でお手伝い出来たらと思っています。
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